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身近に起きたちょっとしたニュースの記録です。

ちょっとしたニュースNEWS

身近に起きたちょっとしたニュースのページです。

10台目のPC自作
2015年12月3日(木)
メインで使っていたPCが丸6年経ちました。そろそろ不具合個所も出てきたので新しく作ることにしました。予算もあまりないので、そこそこのスペックですが、本格的なゲームはしないので普段使いには十分かなと思います。
パーツは
CPU:i5-6500
M/B:H170 PRO GAMING
メモリ:DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組
GPU:GTX750Ti
電源:650W
DVD:DVR-SA24ET2
SSD:SDSSDXPS-240G-J25
HDD:WD10JPVX(2.5インチ)
といったところです。
パーツがそろったら、最初にCPUをつけます。マザーボードにCPUをつけるのですが、向きがあるので、向きに注意して取り付けます。向きが間違っているとピンが欠けたりして使い物にならなくなります。CPUには向きがわかるように切り欠きがあるので、向きを確認することができます。
次に、マザーボードにメモリを差し込みます。メモリは「デュアルチャンネルメモリ」という機能に対応しているので、指定された場所にセットします。
続いてCPUクーラーをつけます。
CPUクーラーは、バックプレートを使うタイプのものをつけました。結構大型のサイドフロータイプです。
 次にマザーボードをPCケースにつけます。
取り付ける前に、バックパネルをつけます。バックパネルに合わせると位置決めが簡単です。取り付けは6ヶ所をねじで止めます。
   電源をつけます。今まで使っていた電源が550Wだったのですが、HDDが増えてきたので今回は650Wにしました。

このケースは配線が裏配線ができますので、配線がごちゃごちゃになることは少ないと思います。
   次に、GPU(G/B)をつけます。最近のパソコンはGPU内臓のCPUなので、G/Bはなくも動作はします。が、動画を編集したりちょっとしたゲームをするのであればつけたほうが良いかと思います。
次に、SSD・HDD・DVDの各ドライブをつけます。HDDは熱を持つので、風当たりの良いところへつけます。
 すべてつけ終わったら、配線を各コネクタにつなぎます。この時にできるだけ空気の流れが良くなるように、配線はマザーボードの裏側を通します。
これで組み立ては完成です。
組み立てが終わったら、OS(今回は64ビット版のWindows10PRO)をインストールします。続けて各ドライバーをインストールすれば完成です。
あとは、今までの環境になるよう、いろいろなアプリ(ソフト)をインストールです。
この記事は、完成したPCで書いてます。


鳩が巣を作り始めた
2013年8月2日(金)
今朝(2013年8月2日)、庭の桜の木に鳩が巣を作り始めているのを発見しました。

中心部に鳩がいるのがおわかりでしょうか?

こんな様子です。
あまり、邪魔をしないように見守っていきたいと思います。


PC用スピーカー自作 3
2010年9月3日(金)
最初に作ったスピーカーが、中音域までホーンから出ていたので、設計を変更して作り直しました。
左が設計図です。今度のは、2回目に作ったのと同じように、ホーン内部が徐々に広がっていく設計です。クロスオーバ-周波数も200Hz付近に設定しました。
ただ、どうしてもラックに乗せるという制限があるので、ホーン全長が長く取れません。今回も「1.21m」と短かったのでちょっと不安です。
右の写真が実際のスピ-カー内部構造です。ホーン部分が徐々に広がっていく様子がわかると思います。
今回の板は、ホームセンターで全てカットしてもらい、家では組み立てるだけにしました。丸い穴は家であけました。
こちらが完成品です。今回の塗装は、色つきのニス(スプレー)を塗りました。下地もある程度作ってから塗ったので、ちょっときれいです。

下に写ってるPCも自作です。
いよいよ音だしですが、スピーカーユニットも新しくしたのでとってもがっかりな音でした。でも、鳴らしていくうちに段々とよくなってきて、今(10月)ではとても良い音を出してくれます。作り変えて正解です。もちろん中音域がホーンからまったくでないわけではないですが、1回目に作ったものと比較すればとても良い感じです。


PC用スピーカー自作 2
2010年7月19日(月)
今回2作目のスピーカー作成になります。今回は、ネットで調べて、設計から行いました。設計がちょっと面倒だったですが、結果OKだったと思います。
ホームセンターでカットしてもらった合板を、木工用ボンドを使って接着します。
重り(ブロック)を乗せて3時間くらい放置して乾燥させます。
こちらは、後ろのターミナルが付く部分と、中の仕切りを接着しています。
丸い穴は、ターミナルが付くところです。
今度の重りは、漬物用の重りです。
片側の側板に仕切りやらバッフルが接着されたところです。

少し見えますが、曲がり角に補強とスムーズな曲りを兼ねて三角形の木材を接着します。

後は、配線をして、空洞部分と空気室(スピーカーの後ろ)に吸音材を入れて蓋をすれば完成です。
この姿は完成してからは絶対に見られない部分なので、立てて写真を撮っておきました。

ホーン部分が良くわかると思います。
ホーン部分は、段々に広くなるように作ってあります。

空気室容量:3.2リットル(吸音材なし)
スロート断面積:45平方センチ
開口部断面積:228平方センチ
ホーン長さ:1.77m
カットオフ周波数:25Hz(計算上)
クロスオーバー周波数:200Hz(計算上)
(吸音材を入れた場合)
スピーカーユニット:フォステクスFE126En
完成品です。
普通の合板(コンパネ)なので、ニス仕上げではなく黒の塗料を塗りました。
いよいよ音出しですが、アンプにつないで音を出してみます。女性ボーカルや男性ボーカルも含めて、驚きの結果でした。
前回作ったものとは比べ物にならないくらいの音です。もちろん良い意味で。全く違います。さすがにちゃんと設計しただけあります。こんなに違うものかと驚きました。
つやのある音で、ハイハットなどもきれいに聴こえますし、ベースやバスドラの音もボンボンではなくしまった低音です。前に作ったスピーカーはいい加減な設計だったので、ボーカルの音や楽器の一部中音域までホーンから出ていましたが、今回のは本当に低音しか出ていません。大成功です。


PC用スピーカー自作 1
2010年7月4日(日)
若いころ興味を持っていたオーディオ。その頃、スピーカーは買ったことがなく、すべて自作のスピーカーで聴いていました。
最近、突然にPC用スピーカーを作ろうと思って作ることにしました。たまたま、ポイントとか商品券とかがあったので、現金は1000円未満の額の出費で済みました。
ただ、スピーカーを作ろうと思った時にアンプは買っておきました。

ボンドで接着中。
どんなスピーカーを作るか悩んだ末、バックロードホーンスピーカーを作ることにしました。このタイプのスピーカーは、昔も使っていて、音が気に入っていたのも決める要因の一つになりました。

重りを載せて数時間おきます。
ただ、このスピーカーは中に仕切りがいっぱい入るので、作るのにとても苦労します。設計はネットで調べて考えたのですが、設置する場所が決まっているので大きさは自由になりません。

中の仕切りの様子。
大きさが決まっているので、中のホーン部分や空気室の設計は自由になりません。でも、もともとちゃんとした設計ができるわけもなく、見た目や、感覚で作ってしまいました。

割と複雑な中の仕切りがわかると思います。スロート幅は2cm。ホーン長は1.2mと短くなってしまいました。

完成品をセットしたところ。
こちらが完成品。このようにラックに収めるために大きさが決まってしまったわけですが、自由に設計できれば、もっと大きくなったでしょう。
音は、10cmのフルレンジスピーカー(フォステクスFE103En)の割に低音が出ています。ただ、中音域までホーンから出てしまっているので、その辺がちょっと失敗だと思います。
でも、元気一杯に鳴ってくれて、今まで使っていたPC用のマルチメディアスピーカーよりは全然良い音です。


コガタスズメバチ退治
2007年8月5日(日)
去る7月下旬のこと、洗濯物を干しているMAから「蜂が部屋に入った」と呼ばれました。行ってみるとかなり大きな蜂でした。蜂を見ただけでは何蜂かよくわかりませんでしたが、普段見る蜂とは大きさが違いました。これはもしかしてスズメバチ?と思ったので、ゆっくりと近づき窓ガラスにとまっているところをハエタタキで叩いて採りました。そんなことが2回ほどあって、これは近くに巣があるなということで、家の周りを探しました。1回目は見つからなかったのですが、2回目にMAが見つけました。
これは退治しなければいけないと思い、蜂用の殺虫剤を買ってきて、巣穴に向かって噴射。この殺虫剤は強力で、巣穴に向かって吹き付ければ中の蜂は出てこられません。1本全部使えと書いてあったので、終わるまで吹き付けました。
採ってきた巣
巣の中の様子
終わってから恐るおそる除いて見ると、数匹の蜂が巣の下に落ちて死んでいました。あとは、中に残っていました。もちろん死んでいました。
でも、幼虫はもぞもぞと動いていたので、写真を撮ってから踏み潰して穴に埋めました。


野生の猿が来た!
2005年月日()
我が家の庭先に猿が現れました。近ずくと木の枝や竹に登り激しくゆすり威嚇してきます。
このままでは、人間を襲うのではないかと言うことで危険と判断し、エアガンで脅してみる。
すると、少しずつ離れていき、最後には竹やぶの中に入り、その後出てこなくなりました。
毛づくろいかノミ取りをしている猿。
こちらをにらみ威嚇する。
でも、今現在どこにいるかわからないので、不安。
こんな里のほうまで出てくるのは珍しい。山にえさがないのだろうか。


鳥の巣発見
2005年7月15日(金)
庭の松の木に鳥の巣がありました。中をのぞいてみると卵が5つ。これはそっとしておいて雛になったらまた見させてもらうことにしました。
これが鳥の巣の中です。親鳥が留守のときに撮影しました。卵が5つ見えます。いつ雛になるのか楽しみです。
こちらが親鳥です。卵を大事そうに温めています。なんていう鳥か私にはわかりません。


せみの羽化
2004年月日()
ある日の夜、庭の柿の木の下で、写真のような光景が見られました。
せみの羽化です。珍しいので写真を撮ってみました。


まむしがいた
2004年8月8日(日)
N村のT寺の境内で日向ぼっこをしていました。
珍しいので、こわごわと近寄り、写真を撮ってみました。


除雪(2003年初積雪・・・約50センチ)
2003年12月21日(日)
我が家の玄関を出たところです。
除雪しなければとても出られる状態ではありません。雪が重いので、木の枝がかなり垂れ下がっています。
おどろいたことに、松の木が雪の重みで倒れそうになりました。おまけに通路をふさいでいます。
キウイフルーツの棚です。やはり雪の重みでアルミの棚が垂れ下がっています。夕方見たら雪がさらに湿ってきたのでもっと垂れています。もしかしたら落ちるかもしれません。
我が家の庭を除雪中のスタッフです。手前がデザイナーのYUで、奥が副編集長のMAです。私の隣にもう一人TAがいます。
12月21日午前8時40分頃です。


第4回県中学校ロボットコンテスト
イレブンボールシューター
2003年10月28日(火)
去る10月28日に教育センターで第4回県中学校ロボットコンテストが開催されました。
本番前に念入りに調整。
準備OK。いざ出陣。
1回戦から3回戦までは完勝。相手に1点も取られませんでした。こんなわけで一躍優勝候補に。でも4回戦目で少し苦戦。準決勝では、相手に攻撃パターンを研究されていたので、攻撃パターンを途中から変更したのですが残念ながら負けてしまいました。
ベスト4でアイデア賞をいただきました。
参加67チームのトーナメント表。
小さくてチーム名まではわかりません。