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TOMA'S通信は、個人の趣味のサイトです。


バイクについていろいろな事を書いたページです。

バイクについていろいろ

バイクについて、思いつくままに書いています。読んで気分を慨する方もいるかもしれません。その点についてはご容赦ください。

バイクに乗り始めたきっかけ
私がバイクに乗り始めたのは、高校2年のときでした。その頃は、バイク通学が盛んで学校でも特に禁止されるようなことはありませんでした。特に私の友人たちは皆バイク通学でした。そんな影響もあり、早生まれの私は友人より遅れること数ヶ月で免許を取得。バイク通学が始まりました。
レースを始める
友人の中に、一人モトクロスに興味を持ったやつがいて、その影響でモトクロスを3人で始める。ただ、影響を与えた友人は早々とレースをやめてしまった。残った2人でN市にあるバイク屋さんでレース活動をしているという話を聞き、早速行ってみることに。
レーシングチーム結成
高校のときは資金がなく、レース活動はできなかったのですが、卒業し就職をすると少しだけレースに出ることができ、仲間を増やそうということになりました。どうせ増やすのならバイク屋さんを中心にチームを結成し、整備面で援助をしてもらうことに。もちろんレース用のバイクの購入はこのバイク屋さんからです。仲間を探していると同じ町内に住む一つ上の人が声をかけてきました。その人は今まで一人で活動をしていて仲間を探していたとの事。早速仲間になってもらいました。また、バイク雑誌に仲間募集の記事を掲載すると、N市の人が入ってくれたので、4人でレース活動を開始。
関東各地のレースに参戦
レース活動が始まると、関東各地のレースに月に最低1回、多いときは2回の参戦となりました。当然のことですが、素人の集まりでのレースなので最初は予選通過することが大変でした。しかし、休みのたびに練習を重ねて行くうちに予選通過ができるようになって来ました。こうなってくると次は入賞を目指すようになります。私たちが参加していたレースはMFJという組織のレースで、年間のポイント制で昇級できるようになっていました。当時のクラスは、ノービス、ジュニア、エキスパートジュニア、セニアの4クラス。セニアにはバイクメーカーのワークスライダーがほとんどでした。エキスパートジュニアの一部の人はメーカーから援助を受けていたようです。私たちノービスや、ジュニアの人たちは、各チームのバイク屋さんの協力で参加しているのがほとんどだったと思います。レース活動をしていくうちにだんだんと仲間が増えてきて、最高で12人くらいまで増えたでしょうか。そのころが最盛期で、自分たちで場所を借りてレースを主催することに。もちろんSUZUKIやYAMAHAの販売店の協力で。レースを開催する頃には、私たちもジュニアやエキスパートジュニアに昇級していました。しかし、年齢を重ねると共に疲れがひどく、仕事にも影響が出るのでレース活動を断念。ツーリングクラブに変身しました。
レースをやってよかったこと
レースをやってよかったことがいくつかあります。一つは、オフロードレースですので、バイクに乗ったときのバランス感覚や、ある程度のテクニックなどがうまくなりました。また、舗装路を走っていてもオフロードのテクニックは生かされます。雨でタイヤが滑ったときや砂に乗ったときなどです。オフロードレースでは日常茶飯事のことでしたから。もう一つは仲間との連帯感や協力体制などです。レースをしていると様々なことがあります。とくに私たちのようなチームはエントリーから整備まで全部自分たちで行います。ですから、一人がレースに出ているときは他の人がサポートにまわらないとレースが続けられないのです。そんなことをやっているうちに、協力体制が出来上がり、レース以外でもこの経験が生かされました。
ツーリングクラブ
ツーリングクラブに変身してからも、数人がレースに参加していましたが、私はツーリング専門になりました。しかも、オンロードのツーリングになったのです。過去のバイクを見てもわかるようにほとんどがオンロードバイクです。時々オフロードバイクがありますが、オンロードバイクと同時に所有していたものです(今はオフロードバイクしかありませんが)。これらのバイクの数で年齢がわかってしまいそうですが、多くのバイクに乗ってきたほうだと思います。ツーリングは、日帰りツーリングを中心に、年1回の宿泊ツーリングを実施。ただ、宿泊ツーリングは日程の都合で参加者はあまり多くありませんでした。日帰りツーリングはわりと参加者が多く、多いときには30人くらい参加したこともあります。このときは、変なことがありました。記念写真を撮ったのですが、後でその写真を全員で見たとき見知らぬ人が写っていたのです。誰に聞いても知らないのです。こんなことってあるのでしょうか。このツーリングクラブも現在は3人です。ただ、仲間に違うツーリングクラブがあって、いまは合同で活動しています。また、最近ミニバイク(100CC以下)のクラブを結成しました。
バイクの安全性について
バイクは危ないものだと誰もが思っているかもしれません。それは事実です。体が露出していて、転んだりぶっついたりすればすぐに怪我をします。ひどければ死につながります。でも、基本的な乗り方やオフロードで練習を重ねることによって、バイクの性質がわかり、少しは安全性が増します。乗る人の技量の向上が一番安全につながると思います。また、車との事故が多くなっていますが、これは車に乗っている人のほとんどがバイクのことを知らないことが原因の一つのように思います。私は、バイクも車も両方乗りますが、車に乗っているときにバイクを見ると、このバイクはどっちに行こうとしているのか、これから何をしようとしているのかわかるときがあります。これも自分でバイクに乗っているからだと思います。もちろん逆のこともあるわけで、お互いを良く知ることで事故は少なくなると思います。

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